ワイヤーハーネス部門

ワイヤーハーネス部門(関東圏顧客向け)

生産技術

技術系

2017

Interview 01

入社理由は?

大学3年生の夏に1ヵ月間、住友電装のフィリピンにある工場でインターンシップに参加し、冬にも2週間小山製造技術センターでのインターンシップに参加し、実際に業務体験をできたことで住友電装の入社を決めました。海外・日本国内工場のスタッフと一緒に改善案をまとめ、それを形にして効果確認~刈り取りをする一貫のフローを経験したことで、生産技術スタッフとして海外で働きたいという気持ちが強くなりました。また入社してからすぐに国内・海外工場実習があり教育面でも充実していることも入社したいと思ったきっかけの一つです。

仕事のやりがいについて教えてください!

Interview 02

海外工場と一緒に目標を立てて、達成に向けて一緒に頑張ることができることがやりがいです。住友電装には30ヵ国以上に多くの海外工場があります。入社してからすぐに、とある工程の生産性向上活動の担当になりました。その工程はワイヤーハーネスを製造する上で必須である部分でした。私はその工程に使われる機械の稼働率を向上させるべく、作業者の作業内容の改善・付帯環境の整備~改造・教育展開の運用管理体制の整備をフィリピン・中国・メキシコにて行いました。最初はこんな若造にと思われたかもしれませんが、現地スタッフが徐々に受け入れてくれるようになりました。最初は無理だと感じていた目標値も達成し、今ではさらに上を目指して現地が主体となって活動を推進しています。国も文化も異なる環境の中で、ワンチームとなって一つの目標に向かうことができたのはかけがえのない経験となっています。

Interview 03

​仕事をする上で大切にしていることは?

「スピード」です。国内・海外工場から上がってくる問題は早急に解決しなければ、生産を止めざるを得ないケースが多いからです。自分ひとりの力だけで解決しようとするのではなく、上司・先輩・関係部署の方々も巻き込みながら現場へ最善策を迅速に提供していくことを目指しています。

Interview 04

今後の目標は?

現在はコロナ渦の影響もあり、全く海外出張できていないことから国内業務・リモートでのやり取りが中心ですが、収束したら直ぐにでも現地へ飛んでいきたいです。また海外トレーニー制度という若手層向けの海外研修制度も活用し、現場で多くのことを経験して知識の幅を広げ、海外工場をサポートできる生技スタッフへ成長したいと思っています。

Schedule

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Holiday

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趣味はドライブです。海沿いの道路を自分の車で好きな音楽を聴きながら走るとリフレッシュできます。また栃木在住ですが、年に1度は三重の保養所まで車で行き同期と近況を楽しみながら共有し合っています。

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